歯医者での検診の必要性と良い歯医者の条件となるポイント

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美しい歯を守るDentistry

良い歯医者の条件となるポイント

笑顔の女性

虫歯など歯に支障が出た時は歯医者で治療する事になりますが、歯科医院もたくさんあるので良い歯医者を見つけるというのもなかなか大変です。そのため良い歯科医院の条件となるポイントをいくつか見ていく事にしましょう。
まず良い歯科医院というのは、治療が早いというイメージがありますがその認識は間違っています。歯の治療というのは丁寧にやるほど時間がかかってしまうものです。そのため早く治療が終わった時は手抜きをしている可能性も否定できません。歯医者が得られる収入は保険治療の場合は期間が変わってもそれほど違いはないので、なるべく時間をかけて丁寧に治療してくれる歯医者を選ぶようにするといいでしょう。
次に歯医者で虫歯を治療する時に、最初に虫歯になっている箇所を削ってその後に詰めて治療する形になります。この時のそれだけで治療を終わらせてしまう歯医者はあまり良いとは言えません。虫歯になっている箇所を削って、その後に詰めるだけで虫歯が再発してしまうという事も考えられます。そのため治療した後にどのようにしたら、虫歯が出来なくなるのかをしっかり考えてくれる歯医者が良い歯医者と言えるでしょう。また日常生活の中で虫歯の予防する方法なども説明してくれる歯科医院も良い歯医者と言えるでしょう。

歯医者での検診の必要性

私は子供時代から虫歯があります。元々、接客業をしており朝起きてから歯を磨き、仕事に入る前に歯を磨き、食事休憩が終わったら歯を磨き、、、と一日に何度も歯を磨いていましたが虫歯がなくなることはありませんでした。そして、昔から歯並びが悪く、なぜか歯が黄色い為に人前で話すのが苦痛でした。
そんな私も結婚をして子供が出来きて、子供に同じ想いをさせたくないので毎晩にようにしっかりと仕上げ磨きをし、3ヶ月に一度歯科医院で定期検診をしています。
そのお陰か未だに虫歯がなく歯も真っ白です。しかし、いくら親がしっかり仕上げ磨きをしていても、残念ながら歯周病など目に見えない病気は防げません。歯周病や虫歯によって一度、歯を傷つけられた場合は完全に歯を修復することは出来ません。虫歯の治療とは、だいたい歯の補修になってしまうため、虫歯を繰り返すと手もつけられなくなり抜歯をすることになります。歯周病は顎の骨や歯茎が歯周病菌の出す毒素によって歯がやせてしまう病気です。歯を支えきれなくなると歯が抜け落ちてしまいます。残念がらなら骨や歯茎は元に戻すことはできません。なので虫歯や歯周病にならないよう定期的に歯科医院で定期的に歯医者での検診をする必要があります。

痛くない虫歯治療に驚き

子供の頃、よく虫歯になっていて歯医者に通っていたのですが、虫歯の治療が痛いこと痛いこと…。小学校三年生以来治療の痛みがトラウマで虫歯ができても歯医者に行かず足が遠ざかっていました。
しかし、24歳になった今、歯医者での検診をほったらかしにしていたつけが回ってきたのか、食パンを齧っただけで前歯が欠けてしまい泣く泣く歯医者へ。口内虫歯だらけになっているらしく、根管治療から軽い虫歯の治療まで現在進行形で歯科治療をしていただいています。
子供の頃は歯を削るだけで激痛が走った覚えがあったのでビクビクしながら初回の治療に臨んだのですが、そもそも麻酔を掛けてから治療して貰えるので全く痛くない。麻酔の注射も痛くない。根管治療の際の根充が痛むことがあるけれど、そこまでトラウマになるほどの痛みではなく、こんなに痛くないならもっと早くくればよかったと呆気にとられてしまいました。
最後に歯医者に行ってから16年近く経っていたので、歯医者の歯科医療技術も進歩していって昔ほどの痛みを感じなくなったのかな?子供だと痛みに敏感だったから、今はそうも思わないのかな?と考えましたが、どうやら周りに聞いたところ、私が昔行かされていた歯医者はヤブ医者として名が知れ渡っていたらしく、歯医者に行くときは口コミや評判をよく調べてから行くべきだな…と痛感しました。

歯科検診をオススメする理由

歯を守るためには定期的に歯科検診に行くことが勧められていますが、その理由や頻度などを知っていれば歯医者に行くきっかけにもなるでしょう。虫歯のあるなしに関わらず定期的に歯医者に行く人とそうでない人とでは将来の歯の状態に大きな差が出ることも既に分かっています。必ずしもこれに当てはまるかどうかは定かではありませんが、検診を受けておいて損はないはずです。 歯は一見他の病気との関係はないものだと思われがちなのですが、実は糖尿病などの病気と関係があるのです。歯医者に行く頻度は全く歯のトラブルがない方であれば年に一回程度の検診で充分ケア出来るようなのですが、なんらかのトラブルがあるなど歯の状態によってはもっと短い期間で歯医者に行くように指導されることもあります。 また体質によって虫歯になりやすい人となりにくい人とがいるのですが、それを簡単に調べることも可能です。自分がどちらのタイプなのかを知っておくことも予防歯科の一つとしてとても重要です。歯が痛くなった時が虫歯になった時なのではなく、痛くなる前から既に虫歯になっているケースがほとんどです。初期段階で虫歯を発見して早めの治療をすることは歯科検診をする目的の一つです。


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2016/07/19
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